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ブロメリア科の植物たち-エアブロメリア編-

今回はエアブロメリアについて

エアブロメリアとは、主に樹や岩に着生し葉の表面から水分を吸収する植物のことです。
(ティランジアなど・・・。エアプランツと呼ばれるのがこのタイプ。)

大きく分けると葉が白っぽい「銀葉種」と緑色をした「緑葉種」の二つに分けられます。

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左が「銀葉種」キセログラフィカ、右が「緑葉種」メラノクラテル

「銀葉種」:トリコームと呼ばれる水分や養分を吸収する白い鱗片をまとっているタイプ。
比較的乾燥に強い性質。
「緑葉種」:トリコームをまとっておらず、緑色をした葉のタイプ。
銀葉種に比べると、強い日射しに弱く乾燥にも弱い。

緑葉種を育てる時は、夏の強い日射しに要注意。

参考文献:エアプランツとその仲間たち ブロメリアハンドブック:著者:藤川史雄

ただいま、たくさんのエアプランツがコトハ店内をにぎわしております。

                             ブロメリア科の植物たち つづく

追記:
その後のドゥラティについて
前回の「ブロメリア科の植物たち」に写真を掲載したドゥラティの花芽がぐんぐん伸びております。

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どこまで伸びるのでしょう・・・

 

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