つぶやき

メセンのはなし

 

木々が色づいてきて京都はそろそろ紅葉シーズンですね。

 

先日入荷したメセンセット、

開花時期が秋なのでお花がちらほらついています。

 

 

割れ目から可愛らしいお花が咲いてます。

この石のような見た目からは想像つかない花ですよね…

 

リトープスなどのメセン(コノフィツム属)は、アフリカ南部(南アフリカ、ナミビア南部)に自生しています。

乾燥している地域のため、このようにぷっくりと多肉化しており、

さらに小石などに擬態して動物などから身を守っているそうです。

周りの土や石の色と似ていたりもするみたいで、なかなか面白い植物です。

 

 

原種だけでも170種ほどあり、まさに千差万別、熱心なコレクターがいるのは当たり前ですよね。

 

名前も日本ではメセンと言いますが、漢字だと「女仙」。

というのも、サボテンは「仙人掌(せんにんしょう)」ということもあり、

棘があるのが男、つるっとして模様があったりしているのが女、ということなんでしょうね。

※仙人掌は中国ではウチワサボテンのこと。

 

植物の和名は、意味を考えると結構面白くて楽しいです。

まだ数はありますが、全て違うので

お早めにどうぞ!

 

staff T

 

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